青と赤

青には沈静効果があり、心を落ち着ける効果がある。また、青は信頼感を与える色であり、
企業のコーポレートサイトに青が多いのは、この信頼感を与える効果を考慮しての場合が多い。
また青には沈静作用がある為、営業時にたとえばクレーム対応の為お客様と会わなければならない時には青のネクタイをしていくと、お客様の怒りの緩和につなげられる。

赤にはやる気を起こさせる効果があり、エネルギッシュな印象を与える。
営業などのプレゼンでここ一番やる気を見せたい時や、商談の時につけていくと効果的で、
お客様の購買意欲にもつなげられる。

一般的に青=冷静、赤=情熱 というようなイメージは根付いているが、
実は青には時の流れを早く感じさせる効果があり、赤には逆の効果がある。

一面赤な部屋と、一面青の部屋で時の流れのアンケートをとったところ、
青は時が経つのを早く感じ、赤は時が経つのを遅く感じたというアンケート結果があった。

上記の実験だけではなんとも言えないが、青はリフレッシュできる色なので、
まったりとくつろげる空間なので赤よりも時が経つのが早く感じたのだろう。

逆に赤は頭に刺激ややる気を起こさせるのに向いている。

ふと作業に疲れたときに、落ち着きたいなら青いものを見て、
やる気を出したいのなら赤を見るのがよいだろう。

ビジネスにおいて、シーンごとに適したカラーを模索すると

成果につながることも多いだろうと考えられる。

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