外注先コントロール

ilm2007_02_0122-s

良い外注先は何社契約しておいても構わないと思うが、
良い外注先=会社の総合力という観点で考えないといけないとつくづく感じた。
良い外注先と言っても、その外注先の全てのリソース(特に人)が優れているとは
限らないし、敏腕なディレクターが多数いたとしても、それ以外の普通のディレクターも
いるわけで、結局人に仕事が属しているのではあまり意味がないだろう。
属人化しないというのは仕組み化できているということではあるけれど、
なかなか、これが難しい。ただ、最低限の仕組みがない会社は、特に仕事のクオリティが
人によって異なるので、あの人はよかったのに、この担当に変わってから全然よくなくなった
というのはよく耳にするところである。
そこを担保するのは教育だったり、仕組みだったり、あとは会社としてのスタンスだったり
色々とあるかもしれない。
そういったことが全てうまくいかなくても、会社はまわってしまうことが多いのだろうけど、
やはり属人化されている仕事はいつか破綻すると思う。
そういう意味でも、外注先とのおつきあいの中で、そういったことをどう考えて、
どのように対策しているか等を聞くことは必要になるなと感じる今日このごろです。

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