クライアントから見積提示を求められた際に注意するべき点は、
なるべく細かい工数の提示をしておいた方が後々楽ができるという点を考慮することや
パターン別の見積を提示するという点が挙げられる。
基本的に、WEB制作がまったくわかりませんというクライアント以外は、
基本的に各項目に対して、算出根拠を求められる(当たり前のことではあるが)。
それを考慮しないで、「ホームページ制作一式、◯◯◯◯◯円」というような見積書を
提出する場合も往々にしてある。これは、時間短縮や、そうでない場合は何かしらの意図があるが、
こういった見積書には必ずと言っていいほどクライアントからツッコミが入るのが常である。
また、クライアントとの金額感が合わなければ、発注に至ることはないのも言うまでもない為、
先方の金額感にマッチした見積りと少しグレードが高く金額感も高い見積り、及び少し金額感が
安い見積り(これは仕様を削る形でも可)を提出するのがよい。
複数パターン選べる方が、クライアントとしても選択の余地があり、最終的に決定に至る可能性が高くなるからである。

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