100%ではないが、相手の視線を追えば、
ある程度の考えがわかるというのを、心理学と
言語から導きだされた神経言語プログラミングの分野で、
「アイ・アクセシング・キュー」という。
(※前提:クライアントを自分から見て)
◯視線が左上に動いた時
→未来の出来事や状況を想像している。
※企画の実現後を考えいてる可能性あり
◯視線が右上に動いた時
→過去の出来事や光景を思い出している。
※前例を思い出している可能性あり、過去の成功事例を伝えるとよいかも
◯視線が左下に動いた時
→痛みや快感など、身体的感覚を思い出している。
※話の内容に嫌な思い出があるかもしれな為、話を変えた方が無難かも
◯視線が右下に動いた時
→自問自答して言葉を探している。
※相手が自発的に言葉を発するまで猶予を与えるのがよいかも
営業時に上記の内容を確認してみるのもよいと思う。
コメントを残す