一般的に、新規顧客にモノを売るには既存顧客にモノを売る数倍の労力や努力が必要と考えられる。
なので、基本的には既存顧客に何度も買ってもらうのが一番こ効率はよい。
では、お客が何度の買ってくれるフォロー術というと下記のような5つの原則があるという。
1.納品(成約)の直後から始めろ
→自分で納品する場合は成約直後、他の担当者が納品するなら、納品直後からフォローを開始するのがベストタイミング。
2.タイミングを逃すな
→きっかけがないと、客にはなかなか連絡をとりにくいもの。客が使い方に慣れたきた頃、保証期間が終わる頃、新商品が出るタイミングなど逃さずフォローしたい。
3.マンツーマンでていねいに実行
→自分のことを気遣ってくれているという気にお客をさせることが重要。メールを定型文で書くのはもっての外。
お客ごとに特別感をだすのがよい。
4.継続的なフォロー覚悟が重要
→一度決めたらとことんフォローしていくのが相手を落とすコツ。やはり何事も熱心さは伝わる。
5.フォローでモノを売りつけない(FREE戦略)
→フォローでは基本的に情報を与え続けよう。相手が自分のことを信頼してくれたら、
必然的にその人からモノを買いたいとお客は思うもの。
というような5つの原則を覚えておくと、営業のメリハリがでてくるはず。
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