あるランディングページのデザインが最悪だった。
内容はきちんとしたことを書いてあるページだっただけに残念だった。
もうこの時点でランディングページの意味をなさないし、ブランディングに失敗している。
デザインの効果という点で言えば、
「このサイトを作った人はデザインからしてネットビジネスの素人なんだろうな」
「稼げていないからホームページのデザインにお金がかけられないんだろうな」
上記のような感想をもたれたらその時点で負けである。
ブログアであれば、ブログのテンプレートはたくさんあるので、
デザインの差別化はしにくいが、ランディングページとなれば別である。
餅は餅屋というように、デザインが作れない場合はフリーランスのデザイナーに任せるのも
ひとつの手かと思う。
ランサーズというサイトでは、
フリーランスのデザイナーやプログラマーなどに制作を外注できるサイトである。
「成果」を考えれば、できないことはプロに任せて時間の有効活用をするのもひとつの手である。
ただし、デザイナーやプログラマーにお願いする時にもリテラシーがなにもない状態では、
お願いしたのに良いものができあがらないこともあるだろう。
自らのスキルアップも考慮しつつ、時間の有効活用を図るという考えが必要だと思う。
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