ディズニーリゾートのバリューの中心はもちろんアトラクションなどのコンテンツがあげられる。
ただ、収益構造を見てみると、テーマパーク事業全体の売上高に占める入園料関連の割合は43%と半分に満たない状況らしい。それに対して、物販は36%飲食は21%で、物販、飲食で57%を占めている。
このように、本体ではなく、付加価値的なもので設けるビジネスモデルを「お土産型ビジネス」と言うらしい。
例えばHISが企画する旅行ツアーもあれだけ安く提供できるのは、ツアー中に落としてもらう、お土産代のキックバックで収益を稼いでいるからである。
たしかに本来論とは別の付加価値で設けているというのは納得が言ったけど、結局のところ、集客ありきなのはかわらないような気がした。
色々な観点から考えてみる必要があると思う。
コメントを残す